
150㎝ほどの雑草に囲まれ、光合成を阻害されていたサトイモ。
雨が降らないかと思えば、嵐がきて、野菜たちの茎が折れるのではないかと心配していましたが、里芋は雑草にも守られ被害はなさそうです。
広い畑のすべての雑草を手作業は無理ですので、里芋の左右1mを除草。その草をサトイモのそばに置き、草マルチとして利用します。土の高温化を防ぎ、保水も期待できます。
しつこく20㎝ほどは積んだので、サトイモには良かったと思います。これで2週間はもつでしょう。
サトイモの収穫は10月以降でしょうか。
枯れたら収穫でもいいですし、ある程度収穫時期は長めに選べます。貯蔵性のよい野菜です。