説明を短縮できる相手はいますか。人との交流は脳を活性化させます。
同窓会が楽しいのは、そういった仲間との集まりだからです。毎回同じ話で大笑いできるのは、記憶の確認作業であると同時に「またいつか」という希望へのスタートでもあります。
60歳が来た時に、繋がっていたいなぁという方とは1年に1度でも会う機会を作るといいです。これは双方の努力なしにはできませんが、未来に対する自分への投資でもあります。
投資なんていうと違うと思われるかもしれませんが、人は人に悩まされ、人に救われると思っています。誰かを気にかけたり、誰かに気にかけられることは普通であって、そこには距離を開けすぎない努力(付き合い)がいるものと考えています。
特に30~50代を忙しく過ごしていると、連絡が間延びしたまま縁が切れることがあります。 過去の友人という財産を大事にしましょう。違う考えを言い合える間柄は思っている以上に貴重です。
