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秋じゃがいもと里芋セレベスの収穫

先週までまだ元気そうだったジャガイモと里芋が霜にあたり一気にしぼんでいました。

 

まさかの事態に朝からさあ大変。

 

こういう状態になると、里芋は実が傷むと言われています。次回畑に来れる時に~とのんびりしている場合ではありません。

 

掘り上げて気づいたのですが、セレベスという赤見の種類でした。白芋よりもホクホク系の里芋です。正月用になりそうです。

 

ジャガイモは75日間の栽培でした。(通常ジャガイモは90~100日が栽培期間です)2週間も短くなりましたが、黒マルチで保温していた効果があったのか、サイズも申し分なく、一番大きなものは手の平いっぱいサイズもありました。

 

最近は畑はすっかり冬栽培景色です。日照時間が少なく、気温も低いとなれば野菜たちの成長はゆっくりとなります。ブロッコリーなどは年明け2月あたりになるでしょうか。ゆっくり育つ良いこととしては、野菜が糖分を実につけるようで甘いということ。例えば、春のほうれん草より冬のほうれん草の方が美味しい…みたいなことがあるそうです。