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切り干し大根は苦みが抜けませんでした

北九州・小倉・戸畑のマッサージ店「ほぐし専科てもみじ」オーナーが作る自家製切り干し大根。
野菜づくりは「トライ&エラー」の楽しさ

できた切り干し大根は、ポテンシャルのままの仕上がりになり、肝心な苦みは抜けませんでした。

 

そこでAIにそのことを相談してみたところ、「苦み成分が皮の3mmほどの所にあるので、皮を厚めに剥いて作ってはどうか」との提案。 「そうなんだ!」と後日、さっそく再チャレンジする予定です。

 

始めからAIに相談してコツを聞いていれば、いきなり成功したかもしれません。 ですが今回、AIから学ぶことの一つに【上手な聞き方】があるのだと気づきました。 AIは、誰にとっても最短距離の答えをくれるわけではない。 そういう意味で、これもまた一つの勉強になります。

 

失敗は自分自身の経験になるのはもちろん、他の誰かに何かを伝える際にも「失敗」と「成功」がセットになっている方がずっと役に立ちます。 「失敗ができる人でいること」も、人生を生きる楽しさのような気がしました。