
昨年初めて借りた貸農園の契約が、今月末で一区切りを迎えます。
(実際は2月頃まで収穫はできるようです)借りている以上、返す日はやってきます。
単年契約という仕組みは分かっているものの、中期的に畑を考えたい私には、少し自由度が足りません。この一年で、野菜づくりについて様々な経験と感情が生まれました。
行き着く先は、「自分の土地がほしい」という憧れ。
小さな耕運機で土を耕し、堆肥を作り、小さな納屋があったら——などと考えてしまいます。
なかなか、めでたい話です。
ただ、そんなことを本気で望むなら、もっと質のある経験が必要だとも感じるようになりました。毎年のトライ&エラーだけでは、もう物足りなくなってきたのです。
何を目指しているのか。
ホントに。
やるなら、ちゃんとやりたい。
今はそんな気分です。
