
東洋医学的な捉え方では、甘いものは摂り過ぎ注意と言われます。
それは、「気」を養う一方、「消化器系」「腎」には良くないとされるからです。
甘いものとして推奨されるのは、自然由来のものであり、例えば蜂蜜、果物、さつまいもなどです。イメージ的にも消化にも良さそうですよね。
摂り過ぎとなるのは、いわゆる作られた甘さ。砂糖です。砂糖を大量に摂取すると、高揚感を得られる一方、内臓は疲れてしまいます。特に、体のだるさ、むくみ、胃もたれ、下痢などの症状に繋がるとされています。
なんと言いますか、完璧に除外する必要はありません。食べたい時に食べればいいですし、摂り過ぎたと思えば、しばらくは気をつける。心も満たしながらご自分のバランスを考えてくださいね。
