年末に井堀の砂利の駐車場で転げた私は右手と左肘を負傷しました。左肘の方があとを引いていて、自分診断ではテニス肘のような症状が続いています。
テニス肘を治すには「使わない」ことが有効ですが、年末のお客様が集まる時期というのも運が悪かった。はじめは簡単に治ると思っていましたが、なんとも宜しくない。湿布を引っぱり出しペタってみるも、良いような、変わらないような。
日頃から「手は命」と過ごしているのに、足元をすくわれたわけです。こういうことも、自分の脇のあまさ、老化の一つかもしれません。
世の中は気をつけることばかり。
でも、そんなに360度警戒しながら生活することはできません。
たまにはトラブルに見舞われて、再度自衛の大切さを思い出す。
人生は失敗と再生の繰り返し。せっかく失敗したなら再生時に強く立ち上がりたいところです。
