各穴に2本育っているダイコンを1本抜きます。
(下の画像)随分とスッキリとしました。
ダイコンやニンジンは種まきを多めにして、ある程度育ってきたら収穫したい本数に(間引きをして)調整します。
野菜には品種によって【発芽率】というものがあり、ダイコン80%、ニンジン65%のように種袋に表記されています。
その確率を見ながら多めに蒔くというわけです。とりわけ、冬場は寒いので種の発芽には厳しいかもと思い心配しましたが、今回は保温マルチのおかげでキレイに発芽しました。
葉もやや上方を向いており元気な印です。
ダイコンは誰でも育てやすい、家庭菜園入門野菜とも言えます。
プランターでもできますし、肥料のこともあまり考えることもありませんので、《家で育ててみたい》という方は三太郎などの短品種を植えてみるといいと思います。
その時の種まきは、20~30の間隔に種を蒔いてください。(普通のプランターなら2本収穫でしょうか)これから暖かくなってきたら種まきから60日位で収穫できますよ。


