
肩コリや頭痛といった日常的なケアとはまた違う、精神的な極限状態にある方へのアプローチ。心身の緊張だけでなく、寄り添う時間の重みを再確認することとなりました。
今回は特殊な事情により自宅近くでの緊急対応となりました。全身の強張りを解き、少しでも呼吸を楽にすることを希望されています。
温熱器と最低限の用意で向かいます。ご家族皆さんの「すみません、よろしく」を背中で感じながら施術をしました。
こういう施術は「〇〇分で終わる」と言えません。1時間か、いや3時間くらいかかるかも。というつもりで行くので、私も水分控えめで臨みます。
今回は、お店の枠を超えた活動になりますので、普段はしておりません。(普通の出張はやります)
一方で〈こんな時こそ〉〈どんな場所でも〉やる感じはしばらくぶりの事で、まさにアドベンチャーでした。
“ワイルドだろ”
今年はなんだか、色々始まりそうです。
