素人なりにも野菜作りに魅せられて6年目。
跳び箱を一段ずつ飛ぶように、私の家庭菜園技術や知識も成長しました。
暑さ、寒さ、水やり、害虫、害獣の問題をクリアするのに、プロの農家さんたちの大変さを肌身に感じ、感心する日々です。一方で、残留農薬のことは消費者にはあまり知られていないような気がします。
先日台湾が輸入した日本産のイチゴが残留農薬が検出され問題となりました。台湾からすると水際で国民を守ることができました。
では、私たちが普段買っている野菜は、誰がどのタイミングで安全チェックしているのだろうと私などは考えてしまうわけです。
家庭菜園をしている横でプロの農家さんが、農薬をかける処理をするのを見ながら、「あれは安全なものなのかな?」と思うわけです。
信じるられるのは自分だけとは言いませんが、安心安全を語れるのは生産者本人だけだと思います。そういう意味では家庭菜園の野菜は皆さんほぼ農薬を使用しません。だから虫に食われたり、苦労もあります。サロンも同じだと思ったのです。誰が見ていなくても、安全なサービスを気を抜かずにやり続けていること、しかも個人ではなくチーム全員が同じであることが素晴らしいなと。
