#75チビ甥の通学リュック選び

北九州・小倉・戸畑のマッサージ店「ほぐし専科てもみじ」オーナーによる、通学リュック選びのエピソード。
相棒を見つけるのは自分でしょう

通学用のリュックが必要とのこと。店へ行くのが面倒なうえ、対立中の母(妹)とは一緒に行かないと言います。

 

チビ「何でもいいんやけどね…」

 

何でもいいというのはもっと上級者が使う言葉である。

 

「3年間使う物を実際に見て買わなくて後悔しないのかい?」

 

チビ「どれもそんなの変わらんやろ」

 

「それくらいの想いなら、私が選ぼうか。文句はナシよ。でも、新たなスタートの大事な道具を自分で選べないというのは自分に対する期待も薄い感じがするね」

 

何度も試着して、ちゃんと自分の物を選んでました。