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準備したら「失敗を待つ」

北九州・小倉・戸畑のマッサージ店「ほぐし専科てもみじ」。家庭菜園の土作りと、心身のデトックス・健康管理のイメージ。
里芋の芽出し初挑戦中。失敗しても、それが次への糧になる

家庭菜園は勉強しても「これでいいの?」と不安は尽きません。

不安だから何度も確認しするのに、それでも腹落ちしない。それは本や、動画の見本と、自分の環境が微妙に違うからです。

 

「気温が落ち着いたら」「桜が咲きだしたら」「土の温度が12度で安定したら」

 

きっと、『だいたい』でいいのです。

 

でも、やったことがない人からすると、失敗したくないので、教科書通りにしてみて安心を勝ち取ろうというわけです。

 

野菜作りをしてみて、結局のところ一番の学びは「失敗すること」。どれだけ準備しても、思いもよらないことで足元をすくわれることもあります。

 

なので、ある程度まで調べたらあとは失敗するのを待つだけ(笑)

失敗こそ成功の近道とはよく言ったもんです。

 

成功したいけど、失敗でもいいぞ!そんな気持ちで今年も始まります。