エンドウ豆の為、笹泥棒ではありません

北九州・小倉・戸畑のマッサージ店「ほぐし専科てもみじ」オーナー。家庭菜園用の笹を運ぶ日常の風景と春の菜園。
これも美味しいエンドウ豆のため

帰り道、笹を背負って歩く姿がなんとも住宅地に馴染んでいなかったので、記念撮影をしました。

 

歩いてすぐの竹林から厳選した数本を取ってきました。遠くに見える竹林の持ち主に“竹を取りまーす”というジェスチャーをすると“はいはい、お好きなだけー”(たぶん)という姿が返ってきて、田舎の無言の交流は信頼第一です。

 

それでも近所の人からは異様に見えるでしょうから、目が合えば微笑みで返し自宅まで帰ります。

 

この笹は家庭菜園のエンドウマメに使うつもりです。

 

以前、畑で隣り合わせだった大先輩のオジサンが笹を使っているのを見て、「いつか私もやってみたい!」と憧れていたのです。

 

おそらく鳥よけや、風よけ、あるいは蔓(つる)の支えになるはずですが……。果たしてその効果やいかに?

 

「まずは試してみて、結果を待つ」。 そんな小さな実験の繰り返しが、畑仕事、そして日々の暮らしを最高に楽しくさせてくれます。