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植えたい、植付け作業は我慢中

北九州・小倉・戸畑のマッサージ店「ほぐし専科てもみじ」オーナー。春の畑で最低気温を気にしながら、植え付けの時期を見極める日常。
出番を待つズッキーニ苗たち

春の風と断続的な雨日で野菜苗の植付けができずにいます。

通常、家庭菜園はGWが植付期のような節があって、休日にゆっくり作業できるからかもしれません。

 

かく言う私もGW期間中には植えたいと思っていましたが、「迷ったときには待て」という方がいて、最低気温が思ったよりも安定していないのでこの声に従うことにしました。

 

畑に植えた後に低温に当たると、初期成育や根の活着に影響が出て、その後の成長に大きくマイナスだというのです。

 

情報がたくさんある今、そのだれもそれらしく正解ぽくて「どっちなの!」ということもありますよね。自分の状況に照らし合わせ、決断するには結局経験やセンスが必要だななんて思っています。

 

今年の家庭菜園はもうすぐ本格スタートとなります。

植え付けてしまえば、6月の梅雨を乗り越えることが一つの壁。梅雨後の虫の攻撃が二つ目の壁。猛暑が三つ目の壁。台風がくれば最悪な壁。