隣の軒に巣があることから、私は相当警戒されているようで、横目でちらりと見られています。
東南アジアから春に日本に来て5~6月は子育ての時期、秋に出発準備をして沖縄経由で東南アジアへ越冬しに行くのだとか。
ツバメは日本がホームで、外国へ行くのは日本の冬が寒いから。へぇ、地元は日本なのですね。
昔は「ツバメが巣を作る家は繁栄する(火事にならない、病人が出ないなど)」と言われていたようで、大事にされたそうです。
確かに農家さんの納屋などに巣がありますよね、ご主人たちが巣を壊さずに見守っているのはそんな言い伝えを守っているのかも?
写真のツバメはオスだそう。見分け方は、この長い尾羽だそうで、長いほどモテるそうです。
黒い艶のある体から成鳥だそうです。
度々ヒナの餌タイムの鳴き声がするので、何分間隔で戻ってくるのか時計をチラ見して楽しんでいます。(ヒナは食欲旺盛の為、どんどん食べさせないといけないらしいです)
