
不織布でのトンネルを施し、過保護に育てているキャベツが巻き出しました。
植えつけるのが遅くなったので心配していましたが、トンネルで覆ったことで温度が上がり、風の影響も受けずにすくすく育ったようです。
畑では産卵場所を探しに蝶が飛び始めています。
葉っぱに卵を産み付けられたり、芋虫系が巻いた葉の中に入って食害すれば、キャベツは収穫できずに彼らのものになります。
虫の被害を受ける前にもっと大きくしておきたいから、植付時期というのはとても大事なのです。
農薬を使って防除すれば簡単でしょうけれど、せっかくの家庭菜園ですから、手をかけることで育ててあげたいなと思います。
人間も同じですね、薬を使う前に生活を整えることで病の前でおさえることが理想ですよね。
