もともと駆けっこが速かったこともあり、陸上部に入部した姉姪。先日田舎の小さな記録会で「初めての大会」に挑みました。
本人から動画と共に連絡がきます。 「動画見た?」「どう?」「先生が(速いねって)ビックリしとったんばい!」
まわりの大人が1等賞を褒めちぎった後なので、現実的なお話を。
私「タイムは?」
聞いてみると、まだ専用のスパイクすら履いていない状態としては、決して悪くない数字です。 「体力をしっかりつけて、スタートブロックの練習をして、秋までに1秒縮めよう」 少し高めの注文を出してみたところ、姪は「うん、わかった!」と返事をしていました。(絶対分かってない)
どんな分野であっても、自分が人より少し優れている部分(強み)を見つけて伸ばしていく方が楽しいですよね。
これまではどちらかといえば控えめな性格だった姪。 これからの部活動を通して、ただ「楽しい」だけではない、その先にある練習の苦しさや壁に揉まれ、それを乗り越えて頑張ることの偉大さに、少しずつ気づいていってくれたらいいなと願っています。
この後、スパイクを購入していない妹を叱り、購入したのは私です。
