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春夏野菜前半戦の様子(まとめ)

豆と言えば、冬に種をまき、越冬させて春に開花&収穫というのが王道でしょう。

 

都合上、越冬させることができないので豆を諦めていた時に、ダイソーで出会ってしまったのです。説明を見ると、“春まきOK”となっているので、急いで準備。

 

自宅で育てたのち、畑に植えました。

 

花も咲いたので、きっと実はできます。

おそらく、越冬物よりも収穫量や収穫時期が短いのではないかと予想しています。春は虫も動き出すので、豆の甘い汁を吸いに来たり、葉に産卵されたりするのです。

 

春にエンドウを作るのは初めてなので、一先ず楽しみにしています。


ズッキーニは毎年強風に倒されて終わる。

もしくは、雨に打たれすぎたり、梅雨後の猛暑に耐えられず弱るということで、早々に終わります。

 

露地栽培では仕方がないようで、支柱での支え方はプロでも試行錯誤だそうなので、家庭菜園では求めすぎてはいけなのかもと良い意味で諦めて、次な苗を育てておく「リレー栽培」を画策しています。

 

ズッキーニは種の発芽率が良いことが分かったので、苗にするのは簡単なのがいいところ。わざわざ苗を購入する必要はありません。

 

今年は黄色のズッキーニをメインに育てます。黄色の色味が料理に映えるので、人にあげるときにも良いかと思ったからです。

 

それに畑で緑よりも、黄色の実がなっている方が私も気分がいいのです。


ジャガイモはうかうかしていると、行きつけのホームセンターで売り切れ続出。焦って遠方まで出かけてGETしてきました。

 

年々種芋の販売時期が早くなり、植える時期には在庫なしなので、皆が早く買わなければ!と思う度に販売時期も早まっている気がしています。

 

そんな遅れて買った私でも植えるのはまだまだ先…ということで、日陰で保管し、植付の1か月前からじわじわ芽出し作業をしました。

 

今年はほぼ完ぺきな芽出しができたので、発芽率も100%で揃いました。

 

今年は天候の都合で畑に入れなかったので、ジャガイモ栽培のスタートはかなり遅れてしまいましたね。

 

葉も薄く栄養が足りてないようです、でもまぁ、ここまで来たら見守っていきたいと思います。


あまりに畑に入れないので、キャベツ栽培を諦めていたのですが、自分作のキャベツの美味しさも知ってしまったことで、ブツブツ嘆いていたら、「植えればいいやん」というド素人吉田の言葉で発起。

 

ホームセンターでも片隅で、雑に貼られた値下げシールの苗を購入。

 

「私が育てるから大丈夫だ」の気持ちで丁寧に、過保護にしたところ、めちゃくちゃ順調に生長しています。

 

手をかけるとうまくいく確率がグッと上がります。

 

今回のキャベツは極早生といって、早く収穫できるタイプなので、6月が収穫になると思います。


マリーゴールドは畑でのコンパニオンプランツとして知られています。マリードールドが放つ成分が野菜たちに寄って来る害虫忌避になるとか。

 

毎度気になっていた物の、「買うと高いしな~」なんてケチ心でいたところ、これまたダイソーで種発見。

「育てればお得」と思い、初挑戦。

 

案外うまくいき、なんか嬉しい。(ラベンダーは失敗)

 

そろそろ花が咲くので畑のキュウリや、トマト周りに植えます。

 

やってみて感じたのは、もう少し早く種まきをすべきだったということ。野菜苗を植えるときに一緒に植えたいので、次回は時間軸を揃えたいと思います。

 

50円の種から、10ポット以上できるのなら安上がりは間違いないですね。花も結構高いですから。


今年は何といっても雨で、畑の準備作業ができなかったことが一番残念です。

 

土づくりは野菜たちのベッド作りです。

 

硬かったり、弾力がなかったり、すぐにへたったりしたら人間だって嫌ですよね。

 

ですから、然るべき時期にきちんと土を作って、ベッドを整えてから苗を迎えたかったのです。

 

天気は無常。だから農家は大変です。

 

むしろ良いものを作りたいという思いは農家より上回る可能性もありますが(笑)、自分の信じるやり方をしたいのは仕事も趣味も同じですね。

 

今年は昨年の倍の広さで野菜を見ます。きっとお客様にも届く日がくると思いますので、井堀のインスタや、このブログをご覧ください。ひょっこり来店時に野菜があるかも…