
お客様は仕事に家事、子育てとフルパワーで日々過ごしているという女性のお客様です。
ゴチゴチとした体は太いゴムのように、伸びることも縮むことも一瞬ためらう様に軋んでいました。
自宅へ帰れば、バタバタと夕飯を用意し、子供の宿題を見て、お風呂と寝かしつけ。肝心の週末は子供を優先にお出かけや習い事で予定が埋まると言います。
そうですね、「ケアする時間がない」というのは、「ケアする余裕がない」ということかなと思います。
つまり、ないはずの時間は少しはあるのです。
しかし、その少しの時間は睡眠や、ソファーに横になる時間に充てたい。(やはり、時間が足りないか)
満を持して当店に起こしいただくのですが、何かヒントもお持ち帰りいただきたいですよね。
どうすればいいでしょうね。家族を最優先にする。それができるのは、元気なうちだけです。
