もし私たちがツバメなら…

小倉井堀・戸畑のマッサージ・もみほぐし店「ほぐし専科てもみじ」。ツバメが巣に戻って羽を休めるように、毎日を頑張る大人が心身の緊張をそっと解きほぐせる、温かみのある個室サロンのイメージ。
子ツバメの雄

AIに画像を見せたところ、「ごく一般的なツバメ」と教えられ、少々不満なのはなぜでしょう(笑)

 

しかし、日々観察してきた子ツバメが飛行レッスンをはじめ、きっと狩りの練習もしているのでしょう。

 

親よりも少々小ぶりな見た目で、羽の毛量のせいか痩せて見えますし、首回りも細く見えます。

 

しかし、堂々とした飛行っぷり。

毎回「今日が見納めかもしれない」と観察しています。

 

 この体で1日に300キロ飛行し、東南アジアに到着するのは約半数。

 

この過酷な話を吉田にすると、「若松は越えられるが、中継地の沖縄あたりで倒れるかもしれない」という吉田ツバメの話も面白かったですね。

 

そうですね、私なら行のフライトは慎重にかつ頑張って、アジアでバカンスして、日本に戻る際にはクジラを眺めながらどこを住処にしようかなぁなんて考えながら余裕フライトしていると、うっかり鷹に捉えられて終わりそうな気がしますね。