大学生になり家を出た凡甥。数年が経ち、家族の少なくなった家に取り残された部屋とその子分たち。
私が仕事部屋にしたいということで、彼の部屋に着手することに。
思い出、帰ってきたときの居場所として、そのままにしておきたい他家族。
(そんなの関係ねえ)という気持ちをやんわりと説明し、今住まう人を最優先にすべきという流れに同意の風を掴み、この小物たちの撤去の許可を凡甥に取ろうとしている段階です。
やたらとある貯金箱、全てカラ。
よく分からないサイの置物、寝転んだ猫やペンギン、キツネ。
エビまでこっちを見ている。
これだけ埃を被っていれば誰も文句はあるまい。
この続報はまた後日。
