#83凡甥の埃だらけの友達にサヨナラ

大学生になり家を出た凡甥。数年が経ち、家族の少なくなった家に取り残された部屋とその子分たち。

 

私が仕事部屋にしたいということで、彼の部屋に着手することに。

思い出、帰ってきたときの居場所として、そのままにしておきたい他家族。

 

(そんなの関係ねえ)という気持ちをやんわりと説明し、今住まう人を最優先にすべきという流れに同意の風を掴み、この小物たちの撤去の許可を凡甥に取ろうとしている段階です。

 

やたらとある貯金箱、全てカラ。

よく分からないサイの置物、寝転んだ猫やペンギン、キツネ。

エビまでこっちを見ている。

 

これだけ埃を被っていれば誰も文句はあるまい。

 

この続報はまた後日。